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うなぎ桶

うなぎブログ

私のゲーム遍歴SFC編1

だいたいそうですね印象深いのはSFC時代です

あとはフリーゲームが流行りだして、そればっかやってました

それをつらつら書いてみます

初めてのテレビゲーム、ビデオゲームの類との出会いはスーパーファミコン

マリオペイントでした

ハエたたきゲームと塗り絵をよくやってましたね

私には感性というかやる気があまりなかったので絵は描かなかったように思います

ひたすらハエたたきゲームしてました

今思うとちょっとおかしいかもしれない

さて、そんな時代からやや過ぎるとスーパーマリオワールドです

初めのうちはマリオといっしょに自分の体も動いてました

攻略本は3冊くらい買ってもらった記憶があります

最も印象深いのはなんか妙にリアルなマリオが巻末にあったやつですね

私はマントマリオで空飛ぶのが得意だったんで、

どうしてもできない面があったときお呼びがかかることがありました

普通のステージはあんまり得意ではありませんでした

裏面で、バルーンでふくらんでいくステージが最大の難関でしたかねー

あと、マリオにはまったんですよね、これで

スーパーマリオコレクションもさかんに親にねだりました

そして買ってもらって、かなり長くやったかと思います

買ってもらって結構経ってから、夏休みほとんどを使って

マリオ2をワープなしでクリアした記憶があります

ただ、個人的に古いファミコンの効果音が聞きたかったので

スーパーマリオコレクションは少々その点不満でした

それと並行してマリオカートもやりました

完全平面の上を走っているって、今思うとチャチかもしれませんが

あれはかなりやりました。ミニターボとかレンタル屋で借りた

攻略ビデオで初めて知りました

同じレースゲームという枠でいうとF-ZEROとかもやりました

けど、アメリカンチックなあれはちょっと怖かったですね

だって、車が「ボン!」「ドカン!」て壊れるンですよ!?

脱出する描写もないですし。疾走感はかなりありましたが

怖かったですね、その疾走感が

同時期にはパイロットウイングスとかもよかったです

ただ、特殊任務だか特殊作戦とかいうのがあって、

攻撃ヘリで敵基地乗り込んでいって味方を救出する

とかいうミッションが非常に世界観を壊していたというか強引でしたね

なぜいきなり軍隊まがいのことをするのかと思いました

まあ、それはそれで面白かったのですが、ちょっとそこのステージだけ

単調に感じられましたね。どうせならそこだけ独立させて

ゲームにしたらよかったのになあ、と思いました

空飛ぶといったらスターフォックスです

SFCでは初だった? ポリゴン? なゲームです

ただ、結構難しかったですね、難易度最低以外クリアした記憶がないです

隠し要素とか全然わかりませんでしたが、攻略本はなかなか

いい雰囲気をしていました

当時、この手のいい雰囲気の攻略本はたいてい攻略にはあまり役立ちません

どっちかというと設定資料集、補完といった側面が強いように思います

んで、このスターフォックスもアメコミっぽい世界観。

この頃のゲームはけっこうハードで、味方が撃墜されるとそれっきりでした

浮遊感があるゲームで、なんかこう宇宙に放り出されるっていうのはこういうことかな、と

敵よりも宇宙で出てくる障害物が迫ってくるところが印象深いですね

それが「うわあーっ!」って言いたくなるような迫り方でした

そういう臨場感というんでしょうか、絵は粗いんですがそういうものを幼いころ感じました

弟切草なんてのも、怖さを感じました

選択肢を選んで読み進めていくだけのゲーム、「だけの」といっても

それで複雑にストーリーやエンディングが変化していくんですね

私はたいてい同じような選択肢しか選ばない保守的な人間だったので

あんまり多くのエンディングは見れず「ああ、またこれか」となりましたが

ある程度慣れて、年齢重ねてから総当たりで選択肢選んで

トゥルー? っぽいエンディングをみることができました

グッドなエンディング見られなかった系で怖かったゲームといったら

セプテントリオンです。沈没しつつある豪華客船から脱出する

というゲームですが、単純にそれだけならそんなに難しくないゲームです

地図さえあれば、ですが

その地図も最初から持っている航海士キャラ以外はなんと

拾わなければならないんです。

それも後で知ったのですが、

拾うには地図配っていた人の死体を調べなければいけない

そして地図を入手したことは特に知らされないんです、プレーヤーには

スタートだかセレクト押すと見られるようになっているんですが

そんなの気づかないですよ、そんな

まあ、とにかくグッドエンディングみるためにも難関があります

他の乗客を助けなければいけないんです

彼らはひ弱で、移動にも時間かかるんです

なので、とてもじゃないけど私には無理でした

船沈むタイムリミットまで短いゲームなんですよね

それでもやり込めるというアイデアの勝利みたいなゲームでした

さて、ここまでやや変化球をまぜながらきたんですが

王道いきます

FF6

こいつには悩まされた

確か、バルガスだったと思います。

こいつ倒すのには「ばくれつけん

という必殺技が必要なんです

格ゲー全盛時代だったので

なんと攻撃に使う技にも一部コマンド入力が必要なものがあったんです

それが入力できない

「左右左A」だったかと。

これが入力できない、これで年単位は詰まってました

私はコマンドをどのくらいのスピードで、どう入力していいかわからず

指を押し付けたまま、カーソルキーの上を移動させていました

なので、なんどやっても失敗って出てもう詰み

それで、友人に入力してもらいました

FF6はその後はスムーズに進んだんです

とりあえずアルテマとむげんとうぶ使っていれば勝てました

全員にアルテマケアルガアレイズ覚えさせて力押しです

いろいろ低レベル攻略とか知ったのは、ネットやってからですね

さて、RPGということで、次はFF5なんですが

突然ですが私、レベル上げあんまり好きじゃなかったんです

まあ子供ですから、ゲーム時間制限されてるわけです

そんな中レベル上げたほうが早いのはわかっていても

そこに時間かけるのはちょっと抵抗がありました

なので無理してボス挑んで負けるパターン繰り返しました

まあ最後はぜになげですね

お金あればあるだけダメージ通ります

結局お金ためてるとレベルも上がるんですがねw

FF5もネットやってから低レベル攻略とか知りました

逃げまくっているのにブレイブブレイドとって使えねーとか

いってたのが懐かしいです

まあFFはまだいいんですよ、極論をいってしまえばね

そんなに理不尽はなかったです

理不尽とは?

そうデータ消失です

ドラゴンクエスト

ある意味最も記憶に残る(が、記録は消える)ゲームでした

青年時代入って、ヘンリーと別れるあたりから全然進めませんでした

スイッチを入れるとき祈るゲームは後にも先にもあれだけでした

ドラゴンクエスト

は、なんだかあんまり記憶にないんですよね

やたらとデュラン戦前に「負けたら伝説の武器取られる」ってのを

友人に言われましたね

この頃視力落ち気味で、ゲーム禁止令とかでてたので

とぎれとぎれでした

 

長くなったので、続く