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うなぎ桶

うなぎブログ

ひきこもり「無」害

ひっきーはわりと害は少ない
満足に人とかかわれないという長所?があるので
なかなか洗脳されて云々という環境にならない
むしろ病んでみえないものや聴こえないもの聴いたりして
そっちに悩まされるパターンが多いのではないかしら
せいぜい、家の中暴れたりとかはまだあり得るが、外で暴れるってのは
ちょっと考えにくいのよね
ひきこもり的には
目に映るものがみんな敵(こわい)なんだよ
じゃあ、外みんな敵じゃん?
襲う?
いや、敵しかいなんだよ???
外でないでしょ???
ゾンビ映画で一人でバリケード抜けるようなものでしょ
まあ、ここで一人で無双しようとかヒロイズムに
陥る可能性は超高いけどねえ

ただ
ひきこもりの犯罪率ってのはちょっと統計が出せない
ひきこもりってのは定義や統計としてなくはないけど……
これを母集団にした犯罪統計ってのは難しい
だから材料はないからここは個人的な感覚だけどね

害はないけどね
思い精神科的疾患がないひきこもりは大変
年金おりないし、
福祉サービスも受けづらい
福祉作業所とかは受給者証なるものが必要、
 これについては今度かこうかな?)
完全に無産

豊かになったから目立ってきたってよく言われるけど
仕事なかったり、仕事しても報われない国とか地域ではもっと
もっともっといるんでね?
たまたま日本では部屋の中にいるだけで……
んで、行動的なの
行動的なひきこもりってもう何がなんだかわからないけど
思いつめてネガティブ思考なひとってこと

そういうのが下っ端テロリストになっちまうんじゃないかなあ
という気がしてならない