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回答ではなく質問で報酬がもらえる「Quora」について

Quoraとは

Quoraを一言でいえば「質が高いヤフー知恵袋」だ。

なぜ質が担保されているのかといえば、フェイスブックのように基本的に実名で職業名も書くようになっているからだ。そのおかげで専門的な回答が得られる。

報酬

Quoraがユニークなのは回答ではなく質問に対し報酬が支払われることだ。既出の質問や既出にまとめられるような質問、ただ質問数を稼ぐような質問はNG。額としては私が毎日10件投稿して一ヵ月で最高3000円程度に達した。質問は1年間くらい報酬を稼ぎ出すが、ほぼ初動だけのようですぐ1円/月などになる。上位の人たちは万とか稼いでいるようだが、数ではなく質問の質が重要なようで数十件の投稿しかない人が「十万くらいいった」とか書いている。

回答も

そもそも私がQuoraを知ったのはどこだったか忘れたがリンクをたどっていったら見つかったのだ。当時ははてなブックマークをよく読んでいたのだが匿名ダイアリーにある記事は興味をひくものの読後に対立を煽られて気分が悪くなるものも多かった。その中で見つけたQuoraはさすが実名なだけあって専門家が具体的に回答していて読み物としても大変面白いもので、すぐハマった。

パートナープログラム

しばらく見る専だったのだが、「パートナープログラム」というものに招待された。これはつまり報酬を受けられる資格ということだ。なぜ招待されたのか基準がよくわからいが、もしかすると福祉系の資格を持っていたからからもしれない。何せエンジニアだとか士業とか医師とか経営者……そうそうたる人々はいたものの逆に福祉なんて当時は珍しかった。アフィなどに興味があったのですぐに質問を量産した。

今どう使ってる?

今どう使っているのかといえば、そんなに熱心に質問はしないで時々回答をしている。ここのWebからの回答欄は自動保存機能があって「うっかり消えた!」ということがないので使いやすい。閲覧はデイリーで来る優れた回答をみる程度だ。

Quoraの文化「BNBR」

BNBRが何の略だったか忘れたが相手に敬意と思いやりを持ちましょう、という意味だ。これを守ろうという空気があり、そのおかげで誹謗中傷のやり取りが少ない……と思う。実はコメント欄で議論もできるのだが、盛んに議論をしていたユーザーが永久凍結されたという話もあり運営が議論を推奨していないせいもあるかもしれない。

Quora

https://jp.quora.com/

 

『彼女ができない苦しみを整理したい』との記事を読んで

この記事を読ませて頂きました。

https://anond.hatelabo.jp/20191210171417

彼女ができない苦しみを整理したい(追記)

https://anond.hatelabo.jp/20191213170850

「彼女ができない苦しみを整理したい」に対するコメント返し




私の言いたいこと、結論から申し上げます。

  1. 男性人口は女性人口より多く男性は余っている
  2. 交際相手がいない男女のうち男性は130万人余っている
  3. 1と2の理由から、恋愛をするには少ない女性を争うので相当な力がいる

 

1.男性人口は女性人口より多く男性は余っている

男女の人口比についてです。男性は余っているので男性が女性に比してモテない、と嘆くのは当然です。

 

92.4%の異性愛者男性約300万人、同女性約286万人、わかりやすくいうと有効求人倍率でいうと0.95です。92.4が異性愛者な現状、男性が必死にアプローチしても男性は完全にマッチングしても余るんです。

 

fudeyuu.hateblo.jp

 

2.交際相手がいない男女のうち男性は130万人余っている

男女の交際相手の有無について

 

男性の69・8%、女性の59・1%は交際相手がおらず、このうち男女とも約3割は「交際を望んでいない」と回答した。さらに、性交渉の経験がない独身者の割合も男性42%、女性44・2%と男女とも増加。30~34歳に限っても、男性の25・6%、女性の31・3%が性経験がなかった。

独身男性7割「交際相手いない」 「性経験なし」も増加

産経ニュース2016.9.15 

https://www.sankei.com/life/news/160915/lif1609150042-n1.html

 

これも私が過去記事で述べていますが、いわゆる結婚適齢期(18~34歳)の男性は余っています。男女が都合よく1対1になったとして、女性(18~34歳)に対し同じ世代の男性が130万人(性指向の内訳データが無かったのでLGBT人口7.6%を除外しています)余ります。誰がどういう選択をしようと、女性を求める男性は必ず余ります。日本国外に行くしか方法はありません。世界レベルで男女比がどうかはまだ未調査です。2000年のデータだと世界では男性余りですが、適齢期というものがあると考えるとこのまま受け取っていいデータではないと私は考えます。ちなみにですが、日本の男女比は一見女性が多く見えます。しかしそれは女性の平均寿命が長いためで、男女比が逆転するのが55歳です。

fudeyuu.hateblo.jp

 

fudeyuu.hateblo.jp

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第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)|国立社会保障・人口問題研究所

 

2015年出生基本動向調査「結果の概要」(全体板)(PDF注意)

世界人口

http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000100245

(レファレンス協同データベース)

加えて、都道府県別でも男女比がありますので県別で恋愛の難易度が違います。

 

都道府県別男女比

https://todo-ran.com/t/kiji/16441

3.1と2の理由から、恋愛をするためには相当な力がいる

 

少なくとも、異性愛者の男性が恋愛するのは異性愛者の女性より難しいと私は思っています。

 

引用元記事https://anond.hatelabo.jp/20191210171417

におけるこの部分

 

これはつまり、①と②を享受できている人間への嫉妬だ。なんでお前たちには恋人がいて、俺が死んでも手に入れたいものを当たり前のように持っているんだ。俺はお前らよりも頑張っているのんだ。浪人期は毎日11時間勉強してたんだ。就活で30社落ちて人格否定されても続けたんだ。毎日ラジオ聞いて会話の勉強したんだ。社交不安症だけどいくつもサークルに顔出してたんだ。サークルで俺以外の同期でクリスマス会やったと聞いても通ってたんだ。その結果がこのザマだ。お前らはこんなに努力してたのか?してないだろ?なのになんで俺には彼女がいないんだ。ふざけんなよ。お前らはいつも俺よりずっと学生生活を楽しんでるよな。俺が死ぬ思いで頑張ってる横で「人生チョロいわ」みたいな顔してたよな。頼むから地獄へ落ちてくれよ。そうでもしないと釣り合いが取れないだろ。

 

 

①と②というのは

①セックスがしたいのにできない苦しみ

②他者と深いつながりを作りたいのに作れない苦しみ

 

ということでした。さらに続けて

 

わかってる。本当は皆俺と同じか、もしくはそれ以上に頑張ってるし、平気そうに見えても多分それぞれ苦しんでる。頭で考えればそんなことはちゃんとわかってる。それでも、俺は嫉妬せずにいられない。なぜなら、彼らは、俺にはない特権を持っているように見えてしまうからだ。俺は一度も彼女ができたことがないのに、彼らは何度も何度も恋人を作っているように見える。そこにはどうしようもない格差が存在するとしか思えない。社会の中に何か正しくない、理不尽なものがあり、そのせいで俺は恋人ができないんだと恨まずにはいられないのだ。

 

 

ここまでの部分ですが、気になったのでそこだけ再引用します。

 

浪人期は毎日11時間勉強してたんだ。就活で30社落ちて人格否定されても続けたんだ。毎日ラジオ聞いて会話の勉強したんだ。社交不安症だけどいくつもサークルに顔出してたんだ。

 

わかってる。本当は皆俺と同じか、もしくはそれ以上に頑張ってるし、平気そうに見えても多分それぞれ苦しんでる。頭で考えればそんなことはちゃんとわかってる。それでも、俺は嫉妬せずにいられない。

 

 

ここのところで、恋愛について私は違う意見をもっているので一点だけ言わせてください。前述のように異性愛者の男性は余っているので、その恋愛は奪い合いです。大学受験では受かった人の裏に落ちた人がいて、就活も同じです。相手を蹴落とした結果です。恋愛も同じです。努力するという綺麗ごとではなく、相手を蹴落とすものと私は思っています。

http://fudeyuu.hateblo.jp/entry/2019/11/05/204107

相手の女性と結ばれるかもしれない男性(あるいは女性)の機会を奪うのが恋愛です。加えて、相手の女性の時間も奪うかもしれないのが恋愛です。

 

ところで、記事へのコメントに対する返答記事にも書かれておられました。

 

・恋愛工学を薦める。恋愛工学に堕ちるな。

 これ系はトラバで随分議論されていた。個人的には昔恋愛工学の本を読み、書き手の女性軽視ぶりにすごく腹が立ってしまったので、手を出す気にはなれない。作者の態度と技法は切り分けて考えるべきかもしれないが、恋愛工学自体が「女性のモノ化」(フェミニズムに詳しくないのでこの用語が正しく使えてないかもしれない)をベースに技法を発展させているように思えた。まあ俺の過度に女性を理想化させる態度と、恋愛工学の女性を軽視する態度は「女性をきちんと見ていない」という点で同じ様にも感じたが。

 

 

そもそも、全てのコメントに目を通し素直に受け入れ返答されている筆者の誠実さをすでに感じていたところでこの文章を読んだとき筆者の人柄を思い感動しました。恋愛工学の女性軽視に腹が立つほどの方ですから、私の話は容れなくてもいいと思います。しかし、あえて申し上げれば恋愛工学はそれに取り込まれない程度に使いこなすべきだと私は思います。恋愛を楽しみつつ自己を抑制することができないと恋愛をうまくすすめにくいと私は思います。そんな誠実な筆者の方に恋愛は奪い合いとか恋愛工学も役に立つとお伝えすると「じゃあやめよう」と思われてしまうのではないかと心配ですが、これは私の考え方です。恋愛というのは個々人のものであり、個々人の考え方が至上ですので参考意見と思ってください。

 

最後によくあるアドバイスをさせてください。

以下の疑問にかんして

 

・「受け取ること(自分のこと)」しか考えてない。「与えること(相手のこと)」をきちんと考えろ。

 かなり多いアドバイスだったのだが、一番難しいアドバイスでもあった。与えることを考えるとはどういうことなのだろう。どうすれば考えられる人間になるのだろう。周りの人に親切できるように努めてはいるが、ここでいうのはそれとは違うように思う。上で書いた「小学校当時意味の分からなかったアドバイス」と同じものだった。年を取ればわかるようになるのだろうか。

 

 

これを言語化します。

これは相手のニーズに合わせて行動しろということです。

モテるということの段階は

[1]多くの人に対して受け入れられやすいファッションをするとか、行動をするということ

になります。それを深化させていくと

[2]「意中の相手」に気に入られるような行動に変えていくこと

になります。「この場合の「意中の相手」というのは個別の相手でなくたとえば、「同じ趣味の異性の人たち」「容姿が好きな異性の人たち」というくらいです。その次に、その中から

[3]意中の一人にアプローチしていくこと

になるわけです。

[1]の段階ですと清潔感や人の輪の中にいるとか遠くからの見た目です。

[2]〜[3]の段階になると、特定の話題に合わせるとか相手のことをよく知っていく段階です。

与える、というのはつまりこの[2]〜[3]の段階で相手の異性がどのようなことを「楽しい」「異性とともにしたい」と思っているのか考えて行動するということです。それを「与える」と表現しているのです。それは同じ時間を過ごすこと、一緒の趣味をすること、プレゼントをもらう、あげる、話すことなど個々人により様々です。相手のニーズを汲みつつ、自分のほしい楽しさを受け取ることができれば最高です。

「親切にすることとは違う」との気づきは素晴らしいと思います。親切というのは同じ社会を構成する人間に対して広くあまねくするものであり、恋愛において与えるというのは「あなたは私にとって特別だ」と伝える行為です。「自分がそんなことをしたら気持ち悪がられるのでは?」という疑問が浮かぶと思うのですが、これは相手次第で様子をみながら伝えていきます。

「受け取ること」ばかりしか見えていないというアドバイスが多かったのは筆者の方が「自分が変わらければいけない」と考えていたからでしょう。確かに、自分が変わることも一つなのですが、相手をよく見てニーズを把握してアプローチをかけていくという視点が薄かったからでしょうね。きちんとコメントに返信しており、筆者の方の相手のために何かしてあげようという利他の気持ちは伝わってきます。

 

以上です。

男女モテ格差は仕方ないが是正させられない

 

はじめに

fudeyuu.hateblo.jp

私はかつてこういう記事を書いていました。

その後、恋人ができて結婚したためブログからは遠ざかっていました。

そのためブログを書いていなかったのですが、すもも氏の下記記事

 

「男女間モテ格差」と「非モテ男性のつらさ」

(すもも:https://note.mu/sumomodane) 

https://note.mu/sumomodane/n/n514814103a9e

「女性のみなさん、男性に幸せをおすそ分けしてもらえませんか?」

(すもも)

https://aletta.style/share-happiness-with-men/

 

を読みまして、また筆を執りました。

「「男女間モテ格差」と「非モテ男性のつらさ」」結論に至るまでのところは私は概ね納得できる記事でした。恋愛や男女の話題については個人の経験を「男性は~」「女性は~」と広げすぎることが多いですが、この記事はデータを多く示しています。そのデータも記事の筆者ご自身が調査会社に依頼したデータや、婚活サービス利用に関する論文からの引用などがあり信頼度が高まり、建設的な議論の土台を形成するものです。まず、そのことに対し称賛したい。

 

 さて、すもも氏の結論は男性は恋愛工学(藤沢 数希による男性向け恋愛マニュアル、この記事を書いている私の認識としてはナンパ及びワンナイトラブマニュアル)を学び女性に対し「高望みをやめましょう」と呼びかける内容です。ここについてだけは私は納得ができなかった。なぜならば、

①女性に対し利益がない選択を求めている点

②呼びかけることは意味がないのではないかという点

③女性が経済力依存でない選択をすることは男性に得なのか疑問

 

①女性に対し利益がない選択を求めている点

まず①ですが、すもも氏は日本の未婚男性の幸福度が低く、既婚女性の幸福度が高いことを述べています。そして結婚を希望する女性が男性に求める年収が高いが、男女の賃金格差は縮まっているので少ない高年収男性の奪い合いになっていることを述べています。私はそこで疑問なのが、女性が経済力がない男性と結婚するくらいなら未婚のまま過ごすという選択肢を選ぶのではないということです。年収の高い男性との結婚を希望する女性が、望む相手と結婚したため幸福度が高いのであって、経済力の点で妥協したならば幸福度を押し下げることになるのではないでしょうか。なぜ未婚女性が結婚相手に経済力を重視するのか、せざるを得ないのか、という視点が欲しいです。

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私のブログ過去記事で述べさせて頂いておりますが、女性の年収は依然低く、男性の数は余っている。さらに、扶養に入り第三号被保険者制度のメリットを活かしたり、子どもを持ちたい(出産、育児、教育についてお金がかかる)と考えるならば、あえて年収が低い男性を選ぶ必要もありません。はじめから会社名で選ぶか婚活サイトなりマッチングアプリを用いてフィルターすることで選択肢から外した方が賢明です。つまり、女性にとってはじめから低年収の男性を選択肢から外すことは当然なので、そのためにすもも氏は「幸せのおすそ分け」という弱い表現を用いたのでしょう。そして、すもも氏は記事で以下のように書いています。

「男性を経済力で選ばない」ということは必ずしも「魅力的ではない男性を選ぶ」ということを意味しません。確かに男性において「高年収であるほど、人間的な魅力もある」という経験則があるかもしれません。しかし、日本型雇用慣行が崩壊し非正規化が進んだ結果、もしバブル崩壊以前の経済環境に生まれていたならば高給を稼げたであろう「人間的に魅力的な男性」が、現在の高年収ではない層に多く含まれているはずです。そのような男性を選べば、仕事も、家事・育児も、協力し合って幸せな家庭を築いていけるのではないでしょうか。

 

 

②呼びかけることは意味がないのではないかという点

そのうえで、私が呼びかけるべきなのは「政府」であると私は考えます。専業主婦の幸福度が高く、独身男性の幸福度が低い、その原因から制度上の改善を提言すべきです。たとえば三号被保険者制度は男性パートナーでもその恩恵を被れますが、男女の賃金格差からすれば男性が主で女性が三号になるのが得です。扶養控除も同様に、既婚者が税制上有利になる制度です。文化慣習の影響もあるでしょうが、国が専業主婦を増やすことに積極的ではないか、ということです。そして、個々の価値観に対して侵害することなく幸福度を上げるよう制度設計していくのが国の役目ではないでしょうか。そして、税金を払っている国民としては同じ土俵にいる男女ではなく、そういう制度を作っていく仕事をしている人たちに意見を言っていくべきだと私は思います。

そして、呼びかけることが無意味というのは恋愛や結婚については個人の自由であるということです。この男女の個人の幸福の話については個人の自由である一方で、性別で幸福度が違うことや経済格差が生まれていることについては対策が必要であると私は思います。あくまでこの2つは切り分けて考えたいと思います。

③女性が経済力依存でない選択をすることは男性に得なのか疑問

 さて、実はこれが私にとって最も大きな疑問なのですが、③つめの女性が経済力依存でない選択をすることは男性に得なのか? という疑問です。男性に得というのは男性の幸福度が上がるという意味で使っています。先にも述べましたが、経済力依存をやめたら女性は結婚しない選択もあり得るわけです。男性を選ぶわけではありません。そして、一番の疑問なのが女性が経済力に依存しない選択をするとしても選ばれない男性、選ばれる男性が存在するわけです。これも先に述べましたが、何も変わらないように私は思います。

 

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これも私が過去記事で述べていますが、いわゆる結婚適齢期(18~34歳)の男性は余っています。男女が都合よく1対1になったとして、女性(18~34歳)に対し同じ世代の男性が130万人(性指向の内訳データが無かったのでLGBT人口7.6%を除外しています)余ります。誰がどういう選択をしようと、女性を求める男性は必ず余ります。日本国外に行くしか方法はありません。世界レベルで男女比がどうかはまだ未調査です。2000年のデータだと世界では男性余りですが、適齢期というものがあると考えるとこのまま受け取っていいデータではないと私は考えます。ちなみにですが、日本の男女比は一見女性が多く見えます。しかしそれは女性の平均寿命が長いためで、男女比が逆転するのが55歳~です。(上記記事参照)

世界人口

http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000100245

(レファレンス協同データベース)

 

まとめ

すもも氏の記事はいい記事だと思います。しかし私はその呼びかけは届かないと考えます。そして、届いたとしてもそれは女性にとって個々のパートナーに対して注がれる幸せのおすそ分けです。それはそれでとても良いことと思いますが、本題である男性の幸福度の低さに対して影響がないのではないと考えます。
じゃあどうすればいいのか? そうです。いったいどうすればいいのでしょうか?
私は恋愛は奪い合いだと思っています。そういった思いやりとか
平等のような発想はあり得ないと思っています。

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平坦な恋愛をしたようにみえるカップルにみえても、
それはお互いに相手の時間と機会を奪い合っているのです。
「もしかしたら別の人と過ごしていたかもしれない
時間と機会」を奪うものです。
ですから、恋愛に配慮などいらないと思っています。
そんな優しい世界があると思い込んでいることが、
間違いなのです。
これは、相手を尊重し優しくするなと言っているのではないのです。
恋愛は個々人の好きにするものであり、
多くの人の恋愛に対する考えを
広く呼びかけて変えるということがなじまないということです。
恋愛というのは平等ではなく、
不平等な競争であると覚悟をもって
臨むべきものです。

現代日本の異性愛者男性の恋愛は綺麗事ではなく奪い合いだと悟れ

 

突然なんですが、結婚しました。
これはつまり他の男性が得られるはずだったかもしれない
幸せを蹴落とし奪ったということです。
それについて語っていきます。

 

人口からみて女性は少なく男性は余っている

ただ単純に人口比をみるだけでも、男性は余っています。

18歳〜34歳の男性は約1134万人(総人口)です。
18歳〜34歳の女性の数は1099万人です(総人口)。
その差、35万人です。
18〜34歳で、35万人も男性が多いです。

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つまり、男性と女性が一人ずつペアになったとして男性は35万人余ります。
さらにいえば、

男性で約794万人女性で約660万人交際相手がいない

あれ? これ人数にするとやばくね?

その差134万人!!!

男が134万人余ってるんです!!!

 

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これが現実の数です。

つまり、

「ぼーっとしていても女性も余るだろうから待っていよう」 

は起こりえません。余りません。男が余ります。

 

男性の非モテは悪循環に陥りやすい

なので、男性が余っているので、なかなか男性は恋愛をする機会に恵まれません。しかし、一方で女性は恋愛をする機会に恵まれやすいです。なので、

既に述べてきたように男性は約130万人余っています。なので、女性と同じように恋人がいて当然という思い込みがある

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のです。

そして非モテ男性にとって悪いことは女性と接する機会がないまま
歳を重ねる一方で女性側は経験値を積んでいくのです。モテる男性の
エスコートのもと、「恋愛はこういうもの」「恋愛は楽しい」と
なる人も多いでしょう。

容赦ない「男慣れした女性」の恐怖

女性は恋愛経験値を積む機会も多くもなるので結局は一部の男性がどんどん不利になっていって自分たちが初めから有利とも知らない女性から叩かれるんです。ちなみに、余ってしまう男性約130万人という数字は交際相手がいない独身男性中の17%にあたり、女性は下位男性17%を無視できるわけです。

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上記リンクの記事で散々書いたのですが、ネット上でみる
女性の「アドバイス」はまさに容赦ないものです。
男性はこうあるべきだとか、こうすればモテるとか
その結果、男性は恋愛市場から撤退する道を選ぶわけです。

顔が良くない草食系は勝てない

ここまで述べてきたのでおわかりと思いますが、
黙ってて女性が寄ってくることはまずありません。
よほど顔が良くなければ無理です。
そもそも、先も引用しましたが、
女性は男性の下位17%を無視できるので、下位17%に入っていると
思ったらまず行動しなければ無理です。
黙ってて女性が寄ってくるレベルでいうと、平均より上くらいの
容姿程度ではまず不可能と思ってください。

奪え

これが結論です。
恋愛は誰かの相手になるかもしれない相手を、
自分のものにしてしまうのです。誰かの機会を奪うことで、
綺麗事では一切ないです。
遠慮していたら負けます。
あえて「勝ち」「負け」という言葉を使います。
勝つためには遠慮していてはだめです。
相思相愛でも恋愛は誰かから奪っているのです。
略奪愛だとか浮気とかじゃなくても、奪っているのです。
優しいだけの草食系はモテないとか言いますが、
一見、波乱がないような恋愛でも
それは未来で誰かと出会う機会、そして出会う誰かから
相手を奪っているのです。
それが後ろめたいと思うでしょうか?
それが恋愛なのです。
特に異性愛者男性は、女性の数が限られているため
日本国内という枠でいうなら奪い合いです。
みんな仲良くとか平等とかいう話をずっと
教わってきたと思いますが、
そんなものは恋愛の前では愚かなことです。

ぼくは恋愛し、結婚するに至るまで
奥さんに対して強く出ることが多かったと思います。
それはもちろん、強制とかではなく
「結婚しよう」であったり
「飲みに行こう」とかそういうレベルまでです。
強く出るというのは、こういうことでいいんです。
逆に「もしよければ、他にいい人がいればそれでいいんだけど、
結婚してくれると嬉しい」とか初めて飲みに行くのに
予定があるんじゃないかとか、嫌がっていないかとか、
過剰に気にすることです。
結婚は相手の人生を半分もらうようなものですし、
飲みに行くのは相手の時間とあるいはお金を使わせる行為です。
いわば、時間を奪う行為です。
しかし、
それを気にして誘わないような弱さは恋愛には不要なのです。
異性愛者男性は過酷な椅子取りゲームの只中にいるのです。
遠慮していたら負けます。

三国志の記事について

最近三国志の記事を書いている。
東洋史をかじったとも思えない内容である。
しかし、ず〜〜っと歴史好きに囲まれてきたので
「常識」と思っていたことも案外知られていないとわかったので、
極力わかりやすく書こうと思って書く。
「いかがでしたか」文法のちからを借りる

三国志の武将「呂布」(りょふ)! スペック・人生について

みなさんこんにちは!
最近は歴史ゲーム以外でもみかけるようになった三国志の武将
今日は「呂布(りょふ)」について解説しようと思います。

 

人物 

呂布(りょふ)はなんといってもその武勇です。
方天画戟(ほうてんがげき)というゴツい武器を振るい
赤兎馬(せきとば)という名馬に乗って「飛将軍」(ひしょうぐん)と
あだ名されました。
弓も得意で、数百歩離れた先の槍を射抜くほど
中国の英雄でも1、2を争う武勇です。
方天画戟

人生

呂布はまず丁原(ていげん)に義理の息子(血のつながっていない親子)
として仕えますが、裏切って董卓(とうたく)の部下になります。
そして董卓(とうたく)を女性のために裏切ります。
そして何度も裏切りを繰り返し、最後は
曹操(そうそう)に捕らえられ処刑されます。

 

能力

呂布(りょふ)を捕えた曹操(そうそう)は裏切りを繰り返しつつも
ものすごく強い呂布(りょふ)を部下にしたいと思います。
しかし、「こいつが何度も裏切ったのを忘れたのですか」と
言われて処刑されます。
それだけ呂布(りょふ)の力がすごかったんですね。

性格

何度も裏切りをしているため信用ならない英雄と思われがちですが、
女性のために裏切ったり、争いを止めるために力を振るったこともあり
情に厚い一面もあります。

まとめ

いかがでしたか?
呂布はとにかく強い英雄です。
裏切りを重ねつつもしぶとく戦いました。
最後はそっぽを向かれましたが、力のある部下もついてきた。
それも彼の力ゆえでしょう。

参考図書・動画

超ビジュアル!三国志人物大事典

 


呂布奉先が中国史上最強の武将と総称される理由

 

fudeyuu.hateblo.jp

 上記の記事について

人生

陳宮という武将はまず曹操のもとで軍師の一人となりますが、
裏切って呂布の臣下になります。
そして、呂布ともども曹操に負けて処刑されます。

完全にプライドを捨てた項目
流れはともかく「軍師の一人」などと職名を手抜きしてしまってますね。
まあわかりやすくするためです。
三行より多く書いてはいけない。

 

能力

そのとき、曹操は「また自分のもとで働かないか?」
と誘いますが陳宮は断ります。
処刑される際には曹操は涙したと言われています。

 お涙頂戴です。
「仕える」という言葉もあえて避けました。
わかりやすさ一番です。

 

性格

曹操に捕らえられたときに
呂布が私の言うことをきかなかったからだ」
と言ったそうです。相当な自信家だったようですね。

まとめ

いかがでしたか?
陳宮は軍師で相当な自信家でした。
曹操を裏切って操りやすい呂布のもとへ行くなど
野望も大きかったようですね。

 定番の「いかがでしたか」文法
まあFGOとかのイメージとか含めてこんなんでいいでしょう
ギリギリまで簡略化してイメージを伝える大事さを意識しました。